税金 商品

税金は納め方によって2つの種類に分けることができます。 まず、納税者と納税義務者が一致することを想定している直接税。納税者が、国や地方公共団体に直接納めるもので、所得税、法人税、道府県民税、事業税等がこれにあたります。 もう一つは、納税者と納税義務者が一致しないことを想定している間接税です。これは、納税者が直接納めず、納税義務者である事業者などを通じて納める税金で、消費税、酒税等がこれにあたります。これら税金を滞納した場合、財産を差し押さえられたり、取り立てたりされるので注意が必要です。日本国民として、きちんと税金を把握し、納めましょう。

全く基礎知識が無い人向け
物語形式なので読みやすい。すぐ読み終えられます。まったく基礎知識がない方が一冊目として読み、その後でもう少し体系立った本を読めば頭に入りやすくなるのでは?私は順番を間違えましたが。
わかりやすっ!
 大変わかりやすい本です。

 物語風のストーリー仕立てで書かれていて大変読みやすいです。ストーリー仕立ての本でもよくあるのが難解な語が羅列されていて単なる会話形式になっているだけのものもありますが本書はとても気楽に読める構成で非常にとっつきやすいです。また、各章の最後にはワンポイントとしてまとめが掲載されていて理解を深めることができます。

 読みやすいながらも非常に内容の濃いもので、かなりお買い得感があります。「2時間で」というのは言い過ぎではないと思います。なかなかのアタリ本でした。
20歳のときに読みたかった
20代前半に、知らないで損してることが結構ありました。
年金や社会保険制度は知ってると得することが結構あるんですね。
興味のない人も、楽しく理解できる一冊だと思います。
また、新社会人へのプレゼントにしてもいいかも。

ただ、著者も冒頭で述べていますが、突っ込んだ部分は書かれてません。
年金や社会保険制度は複雑で様々なケースがあり、少し消化不良の部分も。
ぜひシリーズ化して、様々なケースで解説してくれると嬉しいです。

とはいえ、こういった制度は複雑で解りにくいものが多い中、
一度読んだだけで、なんとなく理解できてしまう一冊は貴重です。
知っておきたいポイントをさくっとおさえることができた
石井さんの前著「労働法のキモが2時間でわかる本」も短い時間でポイントを押さえることができる良書だったが、本書も物語形式で分かりやすくまとまっている。

社会保険や年金というと、イメージで「どうせ払っても・・・」「年を取ってからのことなので関係ない・・・」という人がいるかもしれません。
でも、もし知らないで言っているとしたら、もったいない。
本書で扱っているや年金、健康保険、雇用保険、労災保険などは「申請主義」つまり自分から申請しないと受けられないものがほとんど。

だからこそ、基本は知っておかなきゃ。
基本を知るのに、この本はちょうどよかった。
「キモ」というだけに絞り込んだ内容がわかりやすく書かれています。
ストーリー形式なのでわかりやすく、最後まで一気に読めます。
「キモ」と銘打つだけに、内容はかなり絞り込まれていると思います。

社会に出てそれなりの期間を経ている方であれば、半分ぐらいはある程度知っている内容だと思います。

ぼんやりと制度について記憶にとどめておき、必要なときに辞書的に利用するとよいでしょう。

しかし、「申請」しないと何ももらえない仕組みはなんとかならないのでしょうか?
せめて、エッセンスだけでも学校教育の中で学ばせるようにしてほしいものです。

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