確定申告 商品

確定申告の定義は個人か法人かによって異なります。個人の場合は、個人が、その年の1月1日から12月31日までを課税期間として、その期間内の収入・支出、医療費や家屋の新築・増改築・売買、盗難や火災、寄付、扶養家族状況などから所得を計算した申告書を税務署へ提出し、納付すべき所得税額を確定することをいい、法人の場合は、法人が、原則として自己の定款に定められた営業年度を課税期間として、その期間内の所得を計算した申告書を税務署へ提出し、納付すべき法人税額を確定することをいいます。 期限を過ぎた後に納付する場合は延滞税が課せられる場合があるので注意しましょう。

会計の考え方を論理的に個人事業者視点で書かれた良書
"説明が理系的だな",そう思える読みやすく有益な情報が得られた良書です.

"この書類はこう書きましょう,この項目はこうしましょう"を繰り返すよくあるhow-to本とまったく違います.

会計の考え方はこうなっている,だからこうしているのだよ,と単純な命題に基づき具体的な項目を明快に説明していく点は,他に類を見ないかもしれません.

内容は,個人事業者としての活動に必須の申告と節税をテーマに,1. どんな選択肢があるか,2. それぞのメリットとデメリット,が紹介されています.

例えば,白色申告と青色申告の2つの選択肢を出して,それぞれに,どんな会計が求められるか,得られるメリットは,と文章とイラストでポイントを押さえています.視覚的にもトテモ分かりやすいです.
税に対して苦手意識があるなら是非
書類の書き方や細かいルールが中心なマニュアル本ではなく、読み物的な本になっています。
この著者のSE本などと同様の明るいノリとイラストにより、私の様な初心者でも楽しく読む事ができました。

細かいルールはマニュアル本などに任せるとして、まずはこの本で苦手意識の壁を破るといいのではないでしょうか。
少なくとも私は、苦手意識どころか『もっと税を知りたい』とすら思えました。
親しみを覚えました
青色申告に変更したものの所得や税金について知識が
ほどんどなかったので購入しましたが、とても読みやすく
楽しみながら2日で読み切りました。

この本1冊で確定申告を乗り切ることはできないですが
どうも取りかかりにくいHOWTO本の副読書として購入したら
良いと思います。

覆面税理士さんの話も良く、どの程度まで経費として認められるのか
経費の割り振り方など『そこが聞きたかったのよ!』という
『ぶっちゃけ』て欲しい内容もあり、参考になります。
各テーマごとの4コマ漫画もクスッと笑えるけれど、確実に
知識が身につきます。

枝葉末節じゃなくて大きな視点が掴める貴重な一冊
ありそでなかった一冊。
今まで、この目線で書かれた確定申告本がないのがフシギだった。
痒いところに手が届く本が、ようやく!最高に面白かった。

もう何度か申告してて、制度はわかってるけど
「実態」「ぶっちゃけたところ」が知りたいフリーランサー、
または何らかの事業所得申告初心者に大いに参考になる一冊です。

税務調査の項なんて
「これこそが知りたかったんだよ!」と思いながら読んだし、
消費税の項、法人化の項も将来に向けての参考になった。

どうかなーと疑心暗鬼で手に取ったのだけれど、
これは買って、読んで、正解でした。

匿名の税理士先生の腹黒そうな「フッフッフ」がステキ。
フリーランスになったばかりの人向け
この本に書かれている事の約8割は知ってましたが、残り2割は知らなかったので、
評価を「4」にしました。
でも特に個人事業主になったばかりの人にはお勧めしたいです。

内容的には230ページ程度ですが、文章でぎっしり埋まっている訳でもなく、
表や図が理解しやすく描かれているので、かなり読みやすくなっています。
それに著者と匿名の有名(?)税理士さんとの対話形式なので、
2人の会話をそばで聞いてるようで、耳からも入ってくる感じがしました。
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