税金 商品

税金は納め方によって2つの種類に分けることができます。 まず、納税者と納税義務者が一致することを想定している直接税。納税者が、国や地方公共団体に直接納めるもので、所得税、法人税、道府県民税、事業税等がこれにあたります。 もう一つは、納税者と納税義務者が一致しないことを想定している間接税です。これは、納税者が直接納めず、納税義務者である事業者などを通じて納める税金で、消費税、酒税等がこれにあたります。これら税金を滞納した場合、財産を差し押さえられたり、取り立てたりされるので注意が必要です。日本国民として、きちんと税金を把握し、納めましょう。

簿記、確定申告、未経験者
まったくの素人で経理の経験も無い者です。
全体を通して「ある程度解ってる人」なら
「うんうん」と納得しそうな内容。
本の内容、超素人の私には50%理解できた… かな?

具体的な事例に対し「必要な帳簿類はコレとコレ!」
という様な事例集を別に購入したいと思いました。
「真の」よくわかる本という感じでしょうか
簿記を過去に勉強していながら、忘れつつあるなと思って図書館で借りた本です。

こういう種類の本は、人それぞれの分かりやすさがあると思います。
この本は、よく見られるカラフルでたくさんのキャラクターや図で
「わかりやすいアピール」をする本ではありません。
しかし、著者の気遣いや親身になってくれている感じがすごく伝わります。
2色刷りですが、図表の分かりやすさ・絶妙な配置・スペースによって読みよく感じます。
文章はやわらかい文体で、(ここはどうなのかな?)と疑問に思っていると
そこに的確に答えてくれます。初心者のかゆい所に手がとどくという感じです。
他にも重要なポイントは抑えてくれている気がしました。
合間に入るコラムも、息を抜きながらも勉強になります。

ひとつ気をつけたいことは、税法は毎年微妙に変わっていくものなので、
数値や金額などを正規のもので理解されたければ、新しい年版のものを読まれるのも
ひとつの手だと思います。基本的な考え方を身に着けるのであれば、この本でバッチリです。

本書の前書きにもありますが、この本は基礎を固めるための本です。
ぜひこれで帳簿・青色申告の基礎を固めてください。
数ある青色申告入門書の中でも一番!
個人事業主におすすめの一冊。
難解な用語もとてもわかりやすく解説している。

図を多用しているので、頭の中でイメージで覚えられる。
青色申告を始めたいときに、具体的に何をすればいいのか手とり足とり教えてくれる。

私は図書館で一度借りたけれど、自分で保存用に買いました。
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